謙一郎の間【別館】つれづれ日記

海、雪山、バイク、車、サッカー、美味しい物と酒が大好きな私の、趣味の部屋です。
アロマテラピー検定1級
HONDA CBR1000RR(2004 Models)
Harley Davidson XLH883 Sportster(2000 Models)

テレフォニカ

HRCのカーペット的なやつ

レプリカ好きの心をくすぐる、HRCレーシングギア。
今回は、「HRC レーシング メンテナンス マット」のご紹介です。

車両の整備などに使える「レーシングメンテナンスマット」。レースに参加されているお客様からのご要望を受けてHRCが商品として設定しました。

【 商品の特徴】
・マット表地は耐久性に優れたナイロン素材、裏地はマットのズレを防ぐPVC素材を採用。
・様々な用途を想定し、耐火性、耐油性、耐水性に優れた仕様とし、各種油脂類や砂、泥などの汚れに対しては洗剤や高圧洗浄機等での丸洗いも可能としました。
・表地の目付けは400g/m2と短めとし、スタンド掛けをしやすくしました。
・裏地をPVC素材とすることでマットで吸収した油脂類が土壌に流れ出すことを防止、環境保護に寄与できる仕様としました。
※FIMトライアル協議規則では環境マットとして義務付けられています。MFJトライアル協議規則でも2017年より義務化の予定

【 使用例】
rc213v
※HRCワークスRC213V

いやいや、普通の人は「HRCワークスRC213V」とか所有していないので、使用例に出されても・・。
それに、前回紹介したHRCリストバンドみたいに安い価格ではないし。続きを読む

HRCのリストバンド的なやつ

ブレーキのマスターシリンダーカップに装着しているバンド。
製造している工場は、絶対にリストバンドと同じだと思います。

効果のほどはよくわかりませんが、レースでメーカー直結のワークスマシンにも装着されているので、それを真似して装着しています。
安いですし。

今まで使用しているのは、20年以上前の学生時代、NSR250R SP 用に買ったものです。
ビロビロに伸びてしまいましたが、今も現役です。


すると最近、
HRCの純正パーツとして販売していることを知りました。
HRC | ワークスパーツ | RC213Vワークスマスターシリンダーカップバンド
p1

この商品の宣伝文句がレプリカ好きの心をくすぐります。

カテゴリーは
「Works Parts(ワークスパーツ)」で、
RC213Vで使用しているマスターシリンダーカップバンドをそのまま商品化しています。
とあります。

【 商品の特徴】
・HRCワークス活動で培ったノウハウを採用
・レースシーンにおけるオイル漏れ及び飛散防止に貢献
・高いフィット性によりレーススピード等での外れ防止にも配慮

こんなこと書かれたら・・必然の選択です。
IMG_9434
続きを読む

STOMPGRIP(ストンプグリップ)をCBR1000RR(SC57)に装着

近年、レーサーレプリカやスーパースポーツを乗っている人達との接点があまりないので、
走行会へ行くと、色々新しい情報が入って新鮮です。

特に気になるのが、ガソリンタンクに貼ってあるイボイボの滑り止め。
装着率7割を超えるのでは?といった感じです。

ガソリンタンクの手前側に、傷防止または急制動時の金テキの痛み緩和で、パッドを張るのは昔からお約束でしたが、どうなのでしょう?
IMG_9589
続きを読む

CBR1000RR(2004)サスセッティング

CBR1000RR(SC57)も、2004年に購入してから10年以上が経過。
ずっとOEタイヤのままでしたが、昨年やっとタイヤ交換しました。

サーキット走行会とか峠が中心で、走行距離はそんなに伸びない見込みなので、ロングライフである必要はありません。
ハイエンド系のハイグリップタイヤを装着しよう!っと思いましたが、
街乗りや高速道路の走行が全く無いわけではありません。
雨天や低温時でグリップしないというのではちょっと怖い。

でも、タイヤの進歩は素晴らしいですね。
私みたいなユーザーのために、センターとサイドで異なるコンパウンドを採用したタイヤがあるようです。
固めのセンターで、耐摩耗性やウェット性能を確保しつつ、柔らかめのサイドでハイグリップを実現。

スピードスターにて「PIRELLI DIABLO ROSSO CORSA」を装着しました。
IMG_4986

走ってみるとすごく楽しくて、もっと早く交換するべきだったと感じました。
IMG_7856
(※トレッドのサイドとセンターとの間にうっすらと線がみえて、素材が分かれているのがわかります。)

ナップスのサーキット走行会(GSM)にて、BSのプロの方が、タイヤ空気圧に関してアドバイスをくれて、
ディアブロ ロッソコルサ:2.1
ディアブロ スーパーコルサ:1.9〜2.0
とのことでした。
(※BSの方、他メーカなのにすみません。しかも、見た瞬間に銘柄がわかって、お勧め空気圧がサラッと出てきて、さすがプロって感じでした。)
この空気圧がお勧めの理由は、カクカクシカジカと教えていただきましたが、私の知識では理解できず・・今は忘却の彼方。


タイヤが決まると、サスペンションセッティングもそれに合わせたくなります。

青木宣篤師匠に「最初は最弱からアプローチすると良いよ。」とアドバイスをいただき、今は最弱状態。
(※CBRなら最弱にセットしても、とても走れないといった状態にはならないのでOKだが、全ての車種が最弱からが良いという意味ではありません。)
最弱にすると、標準セッティングが結構ハードな設定だったことが実感できます。
様々な体重の人やタンデムも考慮しているかららしいです。

ここから少しづつセッティングして行こうと思います。

SC57の発売当初は、色々な雑誌で有名ライダーのお勧めセッティングとかが特集されていて、
Webで検索しても、それらの情報がすぐ引き当たったのですが、
久々にググってみると、中々検索に引き当たりません。。^^;

過去の雑誌のキャプチャや、それをエクセル等でまとめたものを探し出したりして、
備忘録としてここに記載します。


SC57は、
・プリロード(スプリングの強さ)
・伸び側減衰力(TEN、テンション、リバウンド)
・縮み側減衰力(COMP、コンプレッション)
の3つの要素をそれぞれフロント(FR)とリア(RR)で調整可能です。

まずは、基準(迷ったらここに戻る)となる標準セッティングです。
IMG_7953

※取扱説明書より

【標準セッティング】(デフォルト、スタンダード(STD))
◆FR
◇プリロード:最弱から7回転
◇TEN:最強から2回転
◇COMP:最強から2回転
◇空気圧(kgf/cm2):2.5
◆RR
◇プリロード:最弱から4段目
◇TEN:最強から2.5回転
◇COMP:最強から9クリック
◇空気圧(kgf/cm2):2.9

続きを読む

CBR1000RR(2004)ETC装着

車検のタイミングでETC装着しました。
お願いしたショップは王子にあるオートショップスガハラです。

さすが、多くのCBRにETCを装着しているだけあって、仕上がりがキレイです。
BlogPaint


アンテナはアルミの台座に装着。
IMG_7106-w640


インジケーター(表示器)は両面テープだけでなく、ナイロンバンドで固定してあります。
BlogPaint


車載工具も問題なく入ります。
U字ロックが入らなくなると聞いていたのですが、何とか入りました。
でも、ETC配線を圧迫するので、入れないほうがよさそうです。
IMG_7099-w640

本体はマジックテープでしっかり固定できます。
IMG_7100-w640


シートバッグ(※)が装着できなくなるのではと心配していたのですが、装着できました。
※GOLDWINのシートバッグ15(GSM17901)

オートショップ スガハラ

只今から休日夜勤ですが、その前に王子のバイクショップに立ち寄り、車検に出して来ました。(CBR1000RR)


ヘルメットも預かってくれるので、そのまま出勤できます。

ついでにETCもお願いしてきたので楽しみです。続きを読む

CBR1000RR(2004)積載性アップ計画 その2

スポーツスター883用に購入したデグナー「NB-15」ですが、吸盤なので樹脂製タンクのCBR1000RRにも使用できるはず。
今までは、下記写真のようなアタッチメントを装着して専用タンクバッグを装着していました。
IMG_5899-w500


IMG_5903-w500


大きさは同じくらいですが、上面のポケットが透明か否かで使い勝手は随分違います。
IMG_5890-w500


早速デグナー「NB-15」を装着!!(`ω´)
IMG_5904-w500


タンクの形状が合わずに縦に装着不可。こんな感じで横になってしまいました・・(-ω-)
※MoviStarの文字部分の凹がダメ

CBRは既存のタンクバッグを今後も使用します。

Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その4

地図・携帯(ez助手席ナビ)・iPhoneを確認しながら走れるタンクバッグを探しにナップスへ行きました。

取り付け部分はマグネットが主流ですが、最近では吸盤式が人気のようです。
吸盤は外れそうだし、寿命も短そうですが大丈夫なのでしょうか?

実際に883で試着してみましたが、凄い吸着力でマグネットよりも強力です。
寿命に関しては疑問ですが、壊れた場合はメーカーへ修理へ出すことも可能なようです。

吸盤なら、樹脂製タンクのCBRにも使用可能かもしれませんし、
マグネットが電子機器に悪影響を与える可能性もゼロではないので、吸盤に決定。


吸盤でも色々種類があります。
私が求める条件は
1.ツーリングマップルがピッタリ入る大きさ(大きすぎず小さすぎず)
2.バッグの上面が透明なポケットとなった構造で、そこに地図や携帯、iPhoneが入ること
3.スポーツスター883とCBR1000RRの両方で使用できること
の三本です。んっがっんっんっ・・byサザエさん


吸盤とマグネットの両方を使い分け可能なRSタイチの「RSB302」と、
価格が手頃なデグナーの「NB-15」とで悩みました。

試着の結果も互角。(どちらもスポーツスターのタンクにピッタリです)

タイチは、仮に吸盤の寿命がきても、別売りの吸盤を買って簡単に付け替えが可能です。質感もよいです。
デグナーは、バッグの上面の透明なポケット部分が深くて色々入りそうです。地図+携帯も可能。価格も安いです。

最終的にデグナー「NB-15」に決定しました!
IMG_5888-v500


これにて、Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画は一段落です。
IMG_5896-w500

Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その6
Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その5
Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その4
Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その3
Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その2
Sportsterパパさん(883)積載性アップ計画 その1

久々「伊豆スカイライン」ツーリング

久々にCBR1000RRのサスセッティングを変更したので、峠に行きたい気持ちが高まってきました。
27日(金)は代休を取得できたので、伊豆ツーリングへ行くことに決定!

道路が混む前の午前中の内に帰宅したかったので、エディ・ローソンばりの立ち上がり重視で出発することに。目標は4時半出発。
前日0時には眠りにつきました。

っと意気込んだものの、寝坊で6時に海老名出発。
小田厚の側道から西湘バイパスへ。朝の海辺は気持ちよいです。
驚いたことに、西湘バイパスは無料化実験中でした。

今回は社会人贅沢コースってことで、ひたすら有料道路です。
【予定】
西湘バイパス(無料だったけど・・)⇒箱根ターンパイク⇒伊豆スカイライン往路⇒伊豆スカイライン復路⇒箱根新道⇒西湘バイパス

箱根ターンパイクはTOYO TIRESターンパイクという名前に変わってました。
IMG_5833-w500

高速1000円乗り放題のこのご時世、短距離なのにバイク500円。さすが快適でした。

ターンパイク終点のドライブイン大観山からの芦ノ湖と富士山はとても綺麗でした。
IMG_5838-w500


その後はメインの伊豆スカイライン。ここも全線250円とお得でした。
IMG_5852-w500

贅沢に往復して楽しみました。
IMG_5854-w500


帰りは箱根新道。
ここも西湘バイパス同様に無料化実験中という嬉しい誤算でした。

12時丁度に海老名に帰宅して、充実した午前中を過ごせました。


バイクツーリング日記 ブログランキングへ

CBR1000RR(2004)積載性アップ計画

CBR1000RRは小さなタンクバッグしか取り付けることができませんでした。
DSCF3929-w180泊りでツーリングの時は、バックパックを背負ったり、北海道ツールリングの時は狭いタンデムシートに大きなモンベルのドライコンテナを縛り付けてツーリングにいきました。

今は、体力的にもCBRでロングツーリングは無理です


最近は、SS向けにも積載グッズが色々登場しています。
GOLDWINのシートバッグ15(GSM17901)を購入してみました。
IMG_5789-w500


こんな感じでタンデムシートにベルトを装着する仕組みです。
IMG_5795-w500


今までは小物入れに、こんな感じでU字ロックを入れていました。
IMG_5797-w500
しかし、ベルトの厚みでU字ロックは入らなくなってしまいました。仕方ないですね。

小物入れのスペースがギリギリなので、今後ETCとかを小物入れ内に装着した場合、このバッグが装着可能なのかが少し心配です。

でも、とりあえずこれで一泊温泉ツーリングとかも行けそうです。
容量は10〜15リットルです。
IMG_5794-w500



続きを読む
記事検索
謙一郎の間【本館】入り口
プロフィール

夜のセナ

Twitter

夜のセナのつぶやき
一気読み
「Twilog」(ついろぐ)
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ