CBR1000RRで思い切り走るには、やはりサーキットですが、
サーキット走行には、ツナギの着用という壁があります。

いわゆるレーシングスーツってのを着なければなりません。
バイクは大きな荷物は積めないため、サーキットまでの道のりもツナギ着用で行くことになります。
これは、色々な意味で厳しいです。。

NAPSのサーキット走行会(GSM)では、ツナギをレンタルして、現地で受け取ることもできますが、
一度店舗に出向き試着したりと、やはり手間はかかります。

また、サーキット走行で体力を消耗した状態で帰るのも、とても辛いです。


クルマにバイクを積載しちゃえば、なんな悩みも一気に解消。
クルマのトランポ(トランスポーター)化についてです。
ノアでトランポ
私のクルマは、
トヨタのノア(TOYOTA NOAH)のTA-AZR65Gという型式です。

CBR1000RR(SC57)を積載するには、3列目のシートを跳ね上げ、2列目のシートを取り外す必要があります。
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2列目を取り外しても、これだけギリギリです。

シートの取り外し自体は、ボルトを外すだけで、そんなに大変ではありませんが、外したシートを屋内に保管したりする必要もあり、その点でもガレージハウスがとても便利です。
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車庫内でクルマ(トランポ)へバイクを積み込む作業もできました。
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今までよりも、サーキット走行が身近になりました。

#ノアとヴォクシー(VOXY)って同じだよね?
#ホントはハイエースが欲しいけど、大き過ぎて普段使いが大変?
#そもそもガレージにハイエースが入らない?


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