11c41393.jpgスリープトラッカーPROを半月ほど使用してみての感想です。

まず、効果のほどは?使用初日から十分に実感できてました。
寝返りをうった瞬間にスリープトラッカーPROのバイブで起床。

仕組みは簡単で、万歩計のような加速度センサーが内蔵されていているみたい。
寝返り等で動いた瞬間を察知してアラームが鳴る仕組み。
つまり、「浅い眠り」⇒「深い眠り」⇒「浅い眠り」⇒・・のような波形を線で感知するのではなく、動いた時間を点で記憶していくみたい。

「動いている時=眠りが浅い時」という考え方に基づいた設計だ。


私の普段の設定は
◆アラームの設定:8時
◆アラーム・ウィンドウの設定:60分
である。
この設定だと7時から8時の間の動いた瞬間、または動かなかった場合は7時にバイブ+アラームが鳴る。

60分の間に一度は寝返りをうつみたいで、8時にアラームが鳴ったのは2週間使用して一度だけだった。

寝返りをうった瞬間はにアラームが鳴るとすぐ目覚めるし、普通の目覚まし時計のアラームで目覚める時の不快感がない。
個人差はあると思うけど、「動いている時=眠りが浅い時」という考え方は俺にはあっているみたい。

ってことで、スリープトラッカーPROは俺には凄い有効みたいです!



純粋に目覚まし時計としてだけの機能なら、「◆アラームの設定」と「◆アラーム・ウィンドウの設定」だけで十分なのだか、睡眠状況をPCへ取り込めるのも大きな特徴の一つ。
「◆入眠時間の設定」をするのはそのため。

「◆入眠時間の設定」=記録を開始する時間の設定である。

例えば、
◆入眠時間の設定:2時
と設定すると、2時からアラームが鳴るまで動いた時間を点で記録し続ける。
データをPCで取り込む際に、「お酒を飲んだか?」とか「運動したか?」とか「寝る前にカフェイン取得したか」みたいなデータも日記みたいに記録できるので、蓄積したら面白いかも。
それが添付したこの画像です。



今後もスリープトラッカーPROは愛用していくと思います。
ただ、改善の余地は相当あります。

まずは価格。
現在は競合する商品があまりないみたいなので仕方ないが、2万5千円は・・(汗)

PC取り込み用のアプリケーション。
PC用のアプリケーションも、バージョンアップしたものをHPとかで公開して欲しい!

スリープトラッカー本体。
液晶が20年くらい昔の時計かと思うほど粗い。電池も自分で交換できない。一年後に電池が切れたらどーすりゃいいの??
PCと接続するケーブルも、ミニUSBではなく洗濯バサミみたいなプラグ・・。何故?

これらの点を解消したやつをオムロンとかタニタとかから一万円以下で発売して欲しい!
体脂肪計とかとリンクするとさらにいいかも!!